部門紹介

リハビリテーション(作業療法・理学療法・デイケア)

作業療法

作業療法では、7名の作業療法士と非常勤助手1名にて、患者さんの治療及び訓練にあたっております。
作業療法の対象となる患者さんは、入院直後の不安定な状態の急性期の方から外来通院の患者さんなどであり、その疾患もさまざまです。
患者さんの回復過程に沿った作業療法プログラムを用意し、活動種目、治療構造、集団の目標などの特徴を明確にし、患者さんそれぞれの症状や能力、回復過程に応じて集団活動を組み合わせ、個々のニーズに合わせた作業療法プログラムを提供いたします。
個別担当制をとり、担当作業療法士が査定・評価、作業療法計画の立案、他職種との連携などのケースマネジメントを行いながら、作業療法開始から終了まで一貫したかかわりを提供しております。

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理学療法

理学療法は、理学療法士2名にて、患者さんの治療及び訓練にあたっております。
わかば病棟(重症心身障害児(者))を中心に、入院患者さんの身体機能に対するサポートを行っております。
個別リハビリの対象は、関節可動域制限や筋力低下等の機能低下がみられ、かつ医師より理学療法の実施が必要であると判断された方となります。
はじめに患者さんの状態評価を実施し、個々の状態に合わせた目標設定・プログラム設定を行っております。個別でのかかわりを通じ、精神的にもリラックスしていただけるよう心がけております。
その他、入院患者さんの身体障害者手帳の取得や車椅子の修理・作成等のサポートも行っております。

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デイケア

デイケアとは、外来通院中の方で、

  • 家にいるけど、毎日なんとなく過ごしている
  • 1日の生活リズムがうまく保てない
  • 仲間がいないし、人付き合いがうまくできない
  • 働きたいが自信がない、長続きしない
など、さまざまな悩みや生活のしづらさを抱えている方に対して、個々のニーズに応じたサポートとリハビリを行うところです。
デイケアは、プログラム活動を基本としております。プログラム活動は、個々のペースに合わせて、自由に選択することができます。
また、担当スタッフと話し合いながら、デイケアにおける個別計画や目標を立案します。

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