部門紹介

看護部門

みずき病棟

医療観察法病棟(36床)

病室は、全室個室であり「急性期」、「回復期」、「社会復帰期」、「共用」の4つのユニットに分かれ、お一人お一人の生活空間を大切にし、リハビリテーション棟、体育館、スポーツジム等のアメニティも充実させております。

病棟の概要

精神症状により、やむなく重大な他害行為を犯してしまった方に対して、適切な医療を提供することにより、精神症状の改善と同様の行為の防止を目指し、多職種チーム医療を実践しております。
また、外部委員のご協力を得ながら、透明性を保持し適切な医療が提供できるよう努めております。

スタッフ

医師4名(うち専従2名)、看護師43名(看護師長、副看護師長含む)、心理療法士3名、作業療法士2名、精神保健福祉士2名、事務2名

みずき病棟の特徴

社会復帰のための手厚い医療と多職種チーム医療の実践、先駆的な医療のモデル病棟として、多くの研修を受け入れております。
多職種による治療プログラムを実践し、早期の社会復帰の実現に向け、チーム医療の提供に邁進しております。

主な治療プログラム

  • ミーティング(ユニット・全体)
  • 心理教育Ⅰ(基礎)、心理教育Ⅱ(再発予防)
  • 社会復帰学習支援プログラム
  • 看護のお薬教室
  • 食と運動講座
  • リラクゼーション
  • パラレルOT、個別OT
  • SSTわかば(初級)、SST
  • 物質使用障害治療プログラム(アルコール・薬物)
  • 権利擁護講座
  • 社会資源講座
  • ロードマッププログラム(導入・個別・退院準備)
  • マイウェイプログラム(院内ケア会議)
  • 外泊体験報告会
  • 農耕プログラム
  • 幻聴グループ
  • やわらか頭教室
  • スポーツレク
  • 女性グループ
  • その他、個別プログラム