部門紹介

看護部門

さくら病棟

精神科急性期治療病棟(60床)

さくら病棟は、急性期ユニット、回復期ユニット、開放ユニットの3つのユニットに分かれており、患者さんの病状に配慮した治療環境を提供しております。

病棟の概要

幻覚や妄想等の精神症状や気分障害、認知症に伴う周辺症状など急性期の方の治療にあたっております。安心して治療いただける環境の提供とスタッフの密なかかわりにより、早期(入院3ヵ月以内)の退院を目指します。
早期退院に向けて、スタッフがそれぞれの職種の専門性を発揮したチーム医療の実践に努めております。

さくら病棟の特徴

患者さんの自立を支援するために、医師、看護師、ソーシャルワーカー、心理療法士、作業療法士など多職種によるカンファレンスを通して治療方針を共有するとともに、患者さんやご家族、地域関係機関との連携を図り、退院後の支援について話し合う(ケア会議)など個別性を重視した支援に取り組んでおります。
アルコール依存症の患者さまに対して、アルコールリハビリテーションプログラム(6週間の入院治療パス)を導入し、多職種によるチームアプローチを行っております。また、アルコール家族教室の運営も行っております。